2006年05月16日

「死刑」の是非。

最近とみに、ニュースでは
凶悪な殺人事件ばかりを見てる気がする。

子殺し、親殺し、恋人殺し、ネット殺人・・・。

・・・と思ったら、今度は今、テレビで
「アパートの空き部屋から猫の死骸100匹分が出てきた」
なんてニュースをやってる。

人殺しより、動物殺しの方が「ゾワゾワする」のは
私の感情がケモノ寄りだから?

可哀想な全く罪の無い猫たちよ・・。
ナムナム、アーメン、どうか天国に行けますように。



ひどい事件を見るたびに、やっぱり犯人は同じ「死」で罪を
償うしかないのかな、と単純な私は考えていたけれど、

殺人を犯すまでの犯人側にも、もちろん事情が
有ったりして、その中には犯人側の方が
同情されそうな場合もある。

モリのアサガオ 4 (4)
モリのアサガオ 4 (4)郷田 マモラ

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そんな時に読んだ、この漫画。

エリート家庭で育った、ちょっと甘えん坊で
すぐ泣くけれど繊細な心の持ち主の主人公が
新人刑務官になって、死刑確定囚達の本当の気持ちや
殺人を犯すまでの事情を探っていく話です。

受刑者にとっても被害者側遺族達にとっても
「死刑」が本当に必要なのか、そうでないのか
一話一話読み進めるたびに、逡巡してしまう。

おすすめ。





暇なので、図書館で借りて読んでた「食品添加物」の本を
返す前に、忘れないようにメモにしてみた。

.pdf「添加物一覧表」

※「acrobat reader」のソフトがパソコンに入ってない方は
無償ダウンロードしてから開いてください。

posted by 諸慕記知 at 18:11| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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