2006年09月10日

負けなかった!と思う。

今、私はホッとしている。

前回の日記に書いた「9月9日 一人立ち」を
無事に乗り越えたからだ。

その日に予約が入っていた患者数は、
全部で41人。

それぞれの治療メニューを頭に叩き込んでおかないと
院内の誘導が出来ないので、表や単語帳に書き込んで、
覚えようとするも、40歳近くなった固い頭には、
ちっとも入ってこない。

同居人の協力と、同時に「頭悪い!」という罵りに耐え、
焦りに焦って、頭に詰め込み、当日を迎えた。


こんなに緊張でビビりまくる日は何年振りだろう。


「頑張って!」、「パニクらなければ大丈夫!」という
先生達の励ましを胸に必死に院内を回す。

あちこちでタイマーが鳴り、お灸を付け直したり、
ハリを抜いたり、次のベッドに誘導したり、
お会計したり、PCに保険証データの入力したり、
走り回っているうちに、段々、時間の感覚も無くなってゆく。

途中、予約無しでやってきた患者が2名。
「こんにちは〜」と微笑みながらも、軽く恨む。

尾篭な話で恐縮だけど、その日は「女の子の日、2日目」
だったにもかかわらず、就業時間中は完璧に血が止まっていた。
人間の体ってすごいな。


午後の3時半に受付の先輩が私用事を終えて、出勤してくれた。


その途端に緊張の糸がプツンと切れる。
「た、た、助かった〜!」

残りの1時間半は甘えが出てしまって、
患者を回すのは先輩任せで、普段通り、
私は言われるままに動き回った。


これがまだまだ駄目なとこなんだよなあ。
頼れる人がいると、つい甘えてしまう。


夕方6時半、全て終わり、先生達にお礼を言い、帰途につく。

帰り道、受付の先輩から、「院長が諸慕記知さん、頑張ってたって
言ってたよ。私が居ない方が逆にいいのかも、ふふふ(⌒-⌒)」と言われ、
「そんな訳ない!」と思いながらも、すごく嬉しくなった。

先生達が助けてくれたから、大きな失敗も無くやりこなせた。

先生の一人からは「ここの仕事が出来るようになったら、どこにでも
行けるよ」と言われ、「そうだよねえ」と激しく同意。

まだ、始まったばかりだ。

失敗多いけど、頑張っていこう。





大宮にある居酒屋「バジェナ」。

2月5日に「あいさん」という方からいただいたコメントで
お薦めされてたお店。

あいさん、今もこのブログ、覗いてくれてるかしらん??

写真撮り忘れたけど、先日8/26の「仮一人立ち」の仕事が
終わった後に友達と行ってきましたよー。

お薦めの「タンの赤ワイン煮込み」も「アボガド入りタコス」も
食べました♪

アンチョビピザなども頼んだけど、どれも安くて、量も多くて
美味しかったです〜!

お店の雰囲気も良いし、あいさんが言ってた通り、穴場かも。
お陰で楽しい時間が過ごせました。

友達も気に入ってたので、また行くでしょう。
教えてもらってから、随分日が経ってしまったけど、
どうもありがとうございました〜〜<(_ _*)> 。
posted by 諸慕記知 at 20:33| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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