2006年05月29日

心臓の弱い人は見ないでね。

今日の夕飯、ラーメン食べに行っちゃったヨ。

なるべく肉食は避けてたのにー。

乗ってたチャーシュー、美味しかったです。
鶏で取ったスープもメチャウマーイ!

政宗ラーメン.jpg

スープも全部飲んで、大満足!
帰りにビールも買って、ルルルーン♪

帰ってから、「明日からはまた、ちゃんと野菜生活だ!」と思い
ベジタリアン料理のレシピを探していたら、

うっかり、怖い映像を見つけてしまいました。


映像がとらえた屠殺のシーン(食卓のお肉ができるまで)」


そいで、これまたウッカリ、豚の屠殺ムービーを
開いてしまった。

それは胸を掻っ切られる豚の一瞬の映像だったんだけど、
もう、それを見ただけで、他のムービーを開く勇気が
無くなってしまった。

怖い、怖い、怖い〜〜〜!!!!!!

同居人はあいにく、お風呂中。

出てきたら、一緒に見よう・・・。

そう思って、そのトップページを開いたまま、硬直。


・・・しばらくして、風呂から出てきた同居人に、
早速、見せる。

食べる為じゃないけど、毛皮目的で
生きたまま、生皮を剥がされるアライグマの映像は
特に酷い。

バリバリと尻尾から頭まで、皮を剥がされても
血だらけのままピクピクと生きているアライグマ。

なぜ、どの動物も息の根を止めてから
処理しないんだ〜〜!

わざと生きたまま、恐怖や痛みを感じさせながら
殺していく。

食用は「恐怖心を感じさせるとアドレナリンが出て、
肉質が良くなるから」なんて理由も有るそうな。


最近は自分用に肉を買う気は無く、
同居人分だけ、少量買っていたけれど、

もう無理だああ!

「お肉は外で食べてきて?」とお願いした。

肉からしか取れない栄養素ってのは、実は無いそう。
美味しい野菜料理、勉強しよう。

posted by 諸慕記知 at 02:37| Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
え〜っ・・・そんなぁすごいんですか?
見るべきか見ないべきか・・・。
ただいま豚の角煮を火にかけている最中なのですが。
でもお肉のない生活なんて私には無理かも。
いつか動物達に逆襲される日が来るかもしれない??
お肉の話ではないけれど、高校生の頃割烹料理屋でバイトしていた時、店内の水槽に泳いでいた『アジ』をお客さんが手で捕まえてかぶりついたのを今もハッキリ覚えています。バタバタもがくアジが可愛そうだった。
一昨日もTVで中国野菜が危ない!!って言うのをやっていてそれを見たら食品選びは慎重にしないとなぁ〜って改めて思いました。
これから先、生きにくい世の中になっていきますね。

Posted by ぱらちゃん at 2006年05月29日 12:41
こんにちわ(^^
諸慕記知さんの肉離れ、進行していますね。
ただ精神的な理由での肉嫌いだと思われるのでちょっと心配です。
今の人間の肉食システムが自然界の掟のままのはずもありませんが、かといってまるっきり間違っているわけでもないと思うのです。
上記の「映像がとらえた屠殺のシーン(食卓のお肉ができるまで)」僕も見ました。
知っていたことととはいえ、残酷な映像でした。
でも僕はベジタリアンにはなりません。
極論でいくと魚もプランクトンも食べられなくなってしまうからです。
食べることには生存という目的があるけど、毛皮のコートとかは世界的に廃止してもらって多いに結構。っていうかヤメロ。

岩明均「寄生獣」というマンガをオススメします。
人間を食べる新種の生物と人間との話です。
かなり残酷ですが面白いですし、考えさせられますよ。
僕の宗教観のようなものにも影響を与えた作品です。
Posted by じぞう at 2006年05月29日 13:02
ぱらちゃんさん>
生きた鯵にかぶりつき??すごいなー!!
酔っ払ってたのかな?ワイルドなお客さんですね〜!
中国野菜の番組は見損ねちゃいました。
前々から言われてたみたいですけどねー、
中国産の冷凍野菜は農薬漬け、とか。
安くて、随分助かってたんだけど、それも
買えなくなっちゃった"<(ー_ー;)。

確かに生きにくくなってきたのかなー、と思います。
でも、情報は昔より取り易くなってるし、
自分で食べるものを選ぶ自由はまだ有る
ってのが救いですよね〜(^∇^)。


じぞう先生>
こんちはー(^。^)。
私もこのまま、本当に肉離れしていくかどうかは、まだ未定です。
お肉ってやっぱり美味しいって感じますし。
なんだか最近は精神論から入ったみたいな感じで
書いてますけど、どっちかって言うと
自分の体を心配して、ってのが入り口です。
「本当に必要なんだ」と自分で納得出来る答が出たら、
今まで通り、肉も野菜も食べていくと思います。
まあ、今は模索して足掻いている最中なので
感情が行き過ぎた意見などを書き込んでいたら、
ご勘弁ください(;^_^A。
「寄生獣」は全巻持ってます(^-^)!これだけは
古本屋に持ってけなくて、ずっと持ち続けてるんですよね。





Posted by 諸慕記知 at 2006年05月29日 16:48
私はこのHP作成者様を尊敬しておりますし、感謝申し上げます。
肉や卵や牛乳が必須栄養素などどいう偽りから早く目覚め、死んだ動物の残骸を食べることがどれだけ体を蝕んでいるか気付くべきです。
このHPをしっかり見て現実を知ることにより、一人でも多く気付いてくれる人が増えてくれることを祈ります。

私はすでに、弱く愛しい「いきもの」を、快楽のためだけに残酷に殺して食べるなどという、愚かな事はしない人間に成長できました。
ですがまだまだ多くの人間が、金儲けのためや、一時の快楽のために、残念ながら愚行を繰り返します。
弱肉強食? 力が正義? といった愚かな考えは、弱い生き物は犠牲になってもよいという考え・行動によって増長され、暴力や戦争(集団強盗殺人行為)を勃発し、「殺して奪う」ことが正当だと言い出す狂人を生み出すことに、気付いてください。

これを見てもまだ動物を殺している輩・見てみぬ振り、ゴタクを並べて正当化する輩は、残酷に殺され、喰われている動物と同じ目に合わないと気付かないでしょう。

「ゴマすりニッポン」の精神、「絶対に勝てない状況になってようやく戦争をしない宣言し、ゴマすりに徹する。弱者にはめっぽう強気だが、強者にはぺこぺこ」そんな精神同様に。

例えば、絶対的に人間が敵わない程に強靭な「鬼」が地球上に存在して、人間を喰らう味を占め、次々に人間を残酷に殺して人肉を喰らい続けていて、さあ、いよいよ君の家族が目の前で切り付けられ・殴られ・踏み潰されて、もがき苦しみながら殺され、ついに君の番になった時、初めてそんな行為の残虐性や愚かさに気付き、その「鬼」を非難する側に廻るのでしょうね。

自分さえ良ければいい・弱いものが苦しんで当然・地球は人間様のもの 等々、「弱いものいじめ」を平気で行う人間の、そういった根本的な考え方が、様々な悪行を行い、地球や多くの生命に深刻な被害をもたらしている。

それでもまだ、あなたはか弱い生き物を殺し続けますか?
Posted by 賢者 at 2009年03月02日 09:36
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